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最終更新日:令和3年09月30日

よくある質問

よくある質問TOP10

Q1.   提出書類をアップロードする際にエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC0100E:転送されたディレクトリ直下に規定外のディレクトリ又はファイルが存在します。]
[EC0121E:PublicDoc(又はAuditDoc)に31文字を超える、又は使用可能文字(半角英数字、’-’及び’_’)以外を使用しているディレクトリ又はファイルが存在します。]

 

A1.   提出書類をアップロードする際、「zipファイルを指定」ボタンを押下後に表示される「アップロードするファイルの選択」ダイアログにて選択するzipファイルに誤りがないか確認してください。
選択するファイルは「XBRL」フォルダ等を内包しているファイルです。
※例の場合は「edinet_data.zip」ファイルです。

なお、zipファイル内に空のフォルダや不要なファイルが存在する場合もエラーとなります。

例:
edinet_data.zip←(AttachDoc、XBRL等を内包しているzipを選択)
  |
 edinet_data
    |
    |--AttachDoc
    |
    └--XBRL
       |
       |--PublicDoc
       |
       └--PrivateDoc

zipファイル内のフォルダ構成に誤りがない場合、提出書類詳細(作成中)画面の府令、様式名、様式(号)及び区分が正しいことを確認してください。

Q2.   パスワードを忘れてしまいました。どうすればよいでしょうか。

 

A2.   マスタユーザのパスワードを忘失した場合は、管轄の財務(支)局等に連絡してください。サブユーザのパスワードを忘失した場合は、マスタユーザがパスワードの再発行を行えますのでマスタユーザに依頼してください。

Q3.   大量保有報告書作成画面で、「作成」ボタンをクリックしても反応がなく、先に進めません。

 

A3.   御利用のOS、Webブラウザ、信頼済みサイトへの登録等の端末設定が『書類提出用端末要件』に沿っていることを確認してください。
※「Google Chrome」及び「Microsoft Edge」において、本事象が発生することを確認しています。

Q4.   大量保有報告書・変更報告書に係る訂正報告書の作成及び提出方法が分かりません。

 

A4.   大量保有報告書・変更報告書に係る訂正報告書は、画面入力で作成することができます。
詳細は、『大量保有報告書提出操作ガイド(Web 入力フォーム編) 3 関連書類の提出、訂正報告書の作成』を参照してください。

画面入力によらず提出した大量保有報告書・変更報告書に係る訂正報告書については、画面入力で作成することができません。
開示書類等提出者自身で訂正報告書のHTMLファイルを作成いただき、作成済みのフォルダから作成したzipファイルを指定して訂正報告書を提出してください。
インラインXBRL方式での提出の場合は、訂正後のXBRL文書一式も合わせて提出してください。

訂正報告書のフォルダ構成は、次のとおりです。

■訂正報告書のフォルダ構成
edine_data.zip(→提出書類をアップロードする際に指定するzipファイル。zipファイル名は任意。)
  │
 edinet_data
    │
    ├──AttachDoc(※1)
    │   →訂正後の添付文書を保存
    │
    ├──PublicDoc
    │   →訂正報告書の表紙及び本文を保存
    │
    └──XBRL(※2)
        └──PublicDoc
             →訂正後のXBRL文書一式

(※1)訂正対象が存在する場合のみ作成します。
(※2)大量保有報告書様式(Excel版)を使用して訂正後のXBRLデータ一式を作成することができます。
   詳細は、『大量保有報告書提出操作ガイド(Excel様式編) 3-4 訂正報告書を作成する場合』を参照してください。

 フォルダ作成時の注意事項は、『提出書類ファイル仕様書 2章 フォルダの準備 2-1-2 フォルダ作成時の注意事項』を参照してください。
 また、ファイル名、拡張子等については、『提出書類ファイル仕様書 3章 提出書類の作成』を参照してください。

訂正報告書の提出方法については、『書類提出操作ガイド 3章 書類提出 3-10 関連書類の提出』を参照してください。

Q5.   訂正大量保有報告書を提出しようとすると、事前チェック又は仮登録でエラーとなります。どのように対応したらよいですか。

[EC2005E: 目次が、重複しています。ファイル名:/PublicDoc/0101010_honbun.htm(X行目)]
[EC2011E: 本文内に、「【」又は「】」が使用されています。ファイル名:/PublicDoc/0101010_honbun.htm(X行目)]

 

A5.   本文中に墨付括弧「【】」を使用している際に出力されるエラーです。
本文内の墨付括弧「【】」を削除し、代替文字([]等)に置き換えることで、エラーが解消されます。
※Web入力フォームで訂正大量保有報告書を作成する際、「【訂正事項】 訂正箇所」に墨付括弧「【】」を入力していることにより、該当のエラーが発生することを確認しております。

Q6.   DEIの「報告書連番」及び「提出回数」には何を設定すればよいですか。
また、大量保有報告書及び変更報告書を同日に複数提出する場合、「報告書連番」はどのように設定すればよいでしょうか。

 

A6.   大量保有報告書又は変更報告書を提出する場合、「報告書連番」及び「提出回数」には「1」を設定してください。
また、大量保有報告書及び変更報告書を同日に複数提出する場合、「報告書連番」には、発行会社を問わず「1」からの連番を設定してください。

同日に複数の大量保有報告書及び変更報告書を提出する場合の「報告書連番」設定例
提出順 / 書類名 / 発行会社 / 報告書連番
1回目 / 大量保有報告書 / 発行会社A / 001
2回目 / 変更報告書No.1 / 発行会社A / 002
3回目 / 変更報告書No.5 / 発行会社B / 003

なお、大量保有報告書及び変更報告書の訂正報告書を提出する場合、「報告書連番」は、訂正元書類に設定されている「報告書連番」を設定してください。DEIの「提出回数」は、当初提出時を「1」として、訂正報告書の提出のたびに「1」を加算した値を設定してください。

Q7.   「大量保有報告書作成画面」から訂正大量保有報告書を作成しています。
事前チェック又は仮登録で次のエラーが出力されますが、どのように対応したらよいですか。

[EC1005E [ERROR] 【提出日】に続く情報が、記入されていません。ファイル名:PublicDoc/0000000_header.htm]

 

A7.   「大量保有報告書作成画面」の「【表紙】訂正報告書」の提出日が未入力の場合に出力されるエラーです。
「【表紙】訂正報告書」の提出日を入力してください。

Q8.   大量保有報告書を画面入力にて作成しようとしております。提出本文書を提出しようとすると、事前チェック受付又は仮登録受付ボタンをクリック時に、以下のメッセージが出力されます。

[EC0126A:XBRL文書が存在しません。]
[EC0108A:本文の設定情報が不正です。]

 

A8.   大量保有報告書の作成が完了しておりません。
提出書類詳細(作成中)画面より、「大量保有報告書作成画面」ボタンをクリックし、大量保有報告書作成画面にて「作成」ボタンをクリックしてください。
大量保有報告書作成確認画面にて「作成実行」ボタンをクリックすることで大量保有報告書が作成されます。
なお、「Internet Explorer」以外のブラウザでは、大量保有報告書作成画面の「作成」ボタンをクリックしても画面が変わらない場合がありますので、ブラウザは、「Internet Explorer」を使用してください。
※動作確認の取れている操作環境については、『書類提出用端末要件』を参照してください。

Q9.   提出書類をアップロードする際にエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC0147E:ファイル転送時に異常が発生しました。]

 

A9.   提出書類のZIPファイルにパスワードが付いていないことを確認してください。
パスワードが付いている場合は、ZIPファイルを解凍し、パスワードのないZIPファイルを作成しなおしてください。

ZIPファイルを解凍後、次の手順を実施することで、パスワードのないZIPファイルを作成することができます。
①エクスプローラーで「AttachDoc」、「XBRL」等を格納しているフォルダを選択し、右クリックする。
②「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択する。

また、御利用のOS、信頼済みサイトへの登録等の端末設定が『書類提出用端末要件』に沿っていることを確認してください。

Q10.   ワープロソフト等で提出書類HTMLを作成する場合、注意すべき事項等はありますか。

 

A10.   設定によっては、HTML4.01等の規約に沿わないワープロソフト独自のタグやスタイルシート要素が混入し、表示が崩れることがあります。
回避するためには、御利用のソフトウェアにおいて、設定を変更する必要があります。

例えば、Microsoft WordでHTMLを作成する場合、HTMLファイルを保存する際に以下の手順を実行することで独自タグの使用を回避できます。
①「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択する。
※バージョンによっては、名前を付けて保存ダイアログを表示する前に、保存するフォルダを選択するか「参照」ボタンを押下する必要があります。
②「ファイルの種類(T)」から「Web ページ (フィルタ後)」を選択する。
③「ツール(L)」→「Web オプション(W)…」を選択する。
④「エンコード」の「このドキュメントを保存する形式(S)」から「Unicode(UTF-8)」を選択し、「OK」ボタンを押下する。
⑤「ファイル名(N)」にファイル名を入力し、「保存(S)」ボタンを押下する。

保存後はメモ帳でHTMLファイルを開き、次の2点を確認してください。
・言語設定
記載内容によっては、自動的に言語設定が日本語以外(例:lang=EN-US)に書き換わることがあります。
言語設定(lang=)で検索し、言語設定に日本語以外が設定されている場合は、日本語(lang=JA)に書き換えてください。
詳細手順はこちら別窓で開くを参照してください。

・目次項目(【 】(墨付き括弧))内のHTMLタグ
記載内容によっては、自動的に目次項目(【 】(墨付き括弧))の中に、HTMLタグ(<span>、<br>等)が含まれる場合があります。
墨付き括弧(【 又は 】)で検索し、目次項目内にHTMLタグが含まれている場合は、HTMLタグを削除してください。

なお、個々のソフトウェアの設定方法については、各ソフトウェアベンダーにお問い合わせください。

また、本登録前に提出書類PDF確認にて表示が崩れていないことを確認してください。
詳細は『書類提出操作ガイド 3章 書類提出 3-7-1 提出書類PDF確認』を参照してください。

よくある質問 分類

 1. 動作環境
 2. 提出者届出
 3. ログイン
 4. 書類の提出操作
 5. 提出書類の作成
 6. 提出書類作成(インラインXBRL)-XBRLデータの作成
 7. 提出書類作成(インラインXBRL)-報告項目及び勘定項目
 8. 提出書類作成(大量保有報告書)
 9. 事前チェック・仮登録チェック
 10. 本登録
 11. メール
 12. その他全般的な質問

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 3. ログイン

 4. 書類の提出操作

 5. 提出書類の作成

 6. 提出書類作成(インラインXBRL)-XBRLデータの作成

 7. 提出書類作成(インラインXBRL)-報告項目及び勘定項目

 8. 提出書類作成(大量保有報告書)

 9. 事前チェック・仮登録チェック

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