EDINET

最終更新日:令和2年03月19日

よくある質問

よくある質問TOP10

Q1.   提出本文書を提出しようとすると、事前チェック又は仮登録でエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC2008E:目次項目に、HTMLタグが使用されています。ファイル名:/PublicDoc/XXXXXXX_XXX.htm(XX行目)]

 

A1.   Microsoft Word、ワープロソフト等でHTMLを編集している場合、自動的に目次項目(【 】(墨付き括弧))の中に、HTMLタグ(<span>、<br>等)が含まれる場合があります。
該当のファイルをメモ帳で開き、目次項目内にあるHTMLタグを削除してください。

Q2.   提出書類をアップロードする際にエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC0100E:転送されたディレクトリ直下に規定外のディレクトリ又はファイルが存在します。]
[EC0121E:PublicDoc(又はAuditDoc)に31文字を超える、又は使用可能文字(半角英数字、’-’及び’_’)以外を使用しているディレクトリ又はファイルが存在します。]

 

A2.   提出書類をアップロードする際、「zipファイルを指定」ボタンを押下後に表示される「アップロードするファイルの選択」ダイアログにて選択するzipファイルに誤りがないか確認してください。
選択するファイルは「XBRL」フォルダ等を内包しているファイルです。
※例の場合は「edinet_data.zip」ファイルです。

なお、zipファイル内に空のフォルダや不要なファイルが存在する場合もエラーとなります。

例:
edinet_data.zip←(AttachDoc、XBRL等を内包しているzipを選択)
  |
 edinet_data
    |
    |--AttachDoc
    |
    └--XBRL
       |
       |--PublicDoc
       |
       └--PrivateDoc

zipファイル内のフォルダ構成に誤りがない場合、提出書類詳細(作成中)画面の府令、様式名、様式(号)及び区分が正しいことを確認してください。

Q3.   ワープロソフト等で提出書類HTMLを作成する場合、注意すべき事項等はありますか。

 

A3.   設定によっては、HTML4.01等の規約に沿わないワープロソフト独自のタグやスタイルシート要素が混入し、表示が崩れることがあります。
回避するためには、御利用のソフトウェアにおいて、設定を変更する必要があります。

例えば、Microsoft WordでHTMLを作成する場合、HTMLファイルを保存する際に以下の手順を実行することで独自タグの使用を回避できます。
①「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択する。
※バージョンによっては、名前を付けて保存ダイアログを表示する前に、保存するフォルダを選択するか「参照」ボタンを押下する必要があります。
②「ファイルの種類(T)」から「Web ページ (フィルタ後)」を選択する。
③「ツール(L)」→「Web オプション(W)…」を選択する。
④「エンコード」の「このドキュメントを保存する形式(S)」から「Unicode(UTF-8)」を選択し、「OK」ボタンを押下する。
⑤「ファイル名(N)」にファイル名を入力し、「保存(S)」ボタンを押下する。

保存後はメモ帳でHTMLファイルを開き、次の2点を確認してください。
・言語設定
記載内容によっては、自動的に言語設定が日本語以外(例:lang=EN-US)に書き換わることがあります。
言語設定(lang=)で検索し、言語設定に日本語以外が設定されている場合は、日本語(lang=JA)に書き換えてください。
詳細手順はこちら別窓で開くを参照してください。

・目次項目(【 】(墨付き括弧))内のHTMLタグ
記載内容によっては、自動的に目次項目(【 】(墨付き括弧))の中に、HTMLタグ(<span>、<br>等)が含まれる場合があります。
墨付き括弧(【 又は 】)で検索し、目次項目内にHTMLタグが含まれている場合は、HTMLタグを削除してください。

なお、個々のソフトウェアの設定方法については、各ソフトウェアベンダーにお問い合わせください。

また、本登録前に提出書類PDF確認にて表示が崩れていないことを確認してください。
詳細は『書類提出操作ガイド 3章 書類提出 3-7-1 提出書類PDF確認』を参照してください。

Q4.   提出本文書を提出しようとすると、事前チェック又は仮登録でエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC1011E:言語設定が、日本語ではありません。ファイル名:PublicDoc/XXXXXXX_XXX.htm(XX行目)]

 

A4.   Microsoft Word、ワープロソフト等でHTMLを編集している場合、言語設定が日本語以外に書き換わることがあります。
提出書類HTMLをメモ帳で開き、言語設定を日本語に書き換える必要があります。
例えばMicrosoft Wordを御利用されている場合、「lang=EN-US」と記載されている箇所を「lang=JA」に置き換えてください。
詳細手順はこちら別窓で開くを参照してください。

Q5.   提出本文書を提出しようとすると、事前チェック又は仮登録でエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC1030E:ファイルに使用禁止文字を使用しているか、又は文字コードがUTF-8ではありません。ファイル名:PublicDoc//XXXXXXX_XXX.htm(XX行目 XX文字目)]

 

A5.   該当箇所に使用禁止文字が使用されていない場合は、提出書類HTMLがUTF-8で作成されているか確認し、提出書類を再度アップロードしてください。
※特にメッセージの末尾の行数及び文字数が「1行目 1文字目」の場合、該当のファイルの文字コードがUTF-8以外で作成されている可能性があります。

UTF-8への変換方法は次のFAQを参照してください。
5.提出書類の作成 Q16「文字コードをUTF-8に変換する方法を教えてください。」

Q6.   ユーザID及びパスワードを入力し、EDINETへログインしようとしましたが、EDINETにログインできません。

 

A6.   次の原因が考えられます。詳細は、こちら別窓で開くを参照ください。

①ユーザID又はパスワードの入力に誤りがある(「ユーザID」にEDINETコードを指定していないことを確認してください)
②別ユーザが同じユーザIDで既にログインしている
③アカウントがロックされている
④EDINETへログイン中に「ログアウト」ボタンを押下せず、ブラウザを閉じてしまった
※提出者届出の更新が期限までに行われていない場合は、EDINETコードの利用が終了となり、ログインができません。

Q7.   大量保有報告書を画面入力にて作成しようとしております。提出本文書を提出しようとすると、事前チェック受付又は仮登録受付ボタンをクリック時に、以下のメッセージが出力されます。

[EC0126A:XBRL文書が存在しません。]
[EC0108A:本文の設定情報が不正です。]

 

A7.   大量保有報告書の作成が完了しておりません。
提出書類詳細(作成中)画面より、「大量保有報告書作成画面」ボタンをクリックし、大量保有報告書作成画面にて「作成」ボタンをクリックしてください。
大量保有報告書作成確認画面にて「作成実行」ボタンをクリックすることで大量保有報告書が作成されます。
なお、「Internet Explorer」以外のブラウザでは、大量保有報告書作成画面の「作成」ボタンをクリックしても画面が変わらない場合がありますので、ブラウザは、「Internet Explorer」を使用してください。
※動作確認の取れている操作環境については、『書類提出用端末要件』を参照してください。

Q8.   訂正大量保有報告書を提出しようとすると、事前チェック又は仮登録でエラーとなります。どのように対応したらよいですか。

[EC2005E: 目次が、重複しています。ファイル名:/PublicDoc/0101010_honbun.htm(X行目)]
[EC2011E: 本文内に、「【」又は「】」が使用されています。ファイル名:/PublicDoc/0101010_honbun.htm(X行目)]

 

A8.   本文中に墨付括弧「【】」を使用している際に出力されるエラーです。
本文内の墨付括弧「【】」を削除し、代替文字([]等)に置き換えることで、エラーが解消されます。
※Web入力フォームで訂正大量保有報告書を作成する際、「【訂正事項】 訂正箇所」に墨付括弧「【】」を入力していることにより、該当のエラーが発生することを確認しております。

Q9.   開示済みの提出書類内容に間違いを発見しました。訂正したいのですが、どのようにすればよいでしょうか。

 

A9.   開示済みの提出書類に対する訂正報告書等を提出してください。 書類ヘッダの作成方法は詳細手順別窓で開くを参照してください。
なお、2回目以降の訂正の場合も、1回目と同様に訂正対象の提出書類(有価証券報告書、大量保有報告書等)の関連書類として訂正報告書等を提出してください。

Q10.   以前、電子開示システム届出をしたことがありますが、EDINETを利用して書類を提出する予定がなかったので、3年ごとの届出の更新をしていませんでした。今回、急にEDINETでの書類の提出が必要になったのですが手続はどうしたら良いですか。

 

A10.   まず、EDINETを使って電子開示システム届出を行い、新たにIDとパスワードを取得していただくことになります。ただし、届出に当たり、EDINETコードを複数取得しないようにするために、既に取得しているEDINETコードを届出書の既取得EDINETコード欄に記入してください。もし、誤って複数のEDINETコードを取得してしまった時は、直ちに管轄の財務(支)局等に連絡してEDINETコードの統合の手続をしてください。

よくある質問 分類

 1. 動作環境
 2. 提出者届出
 3. ログイン
 4. 書類の提出操作
 5. 提出書類の作成
 6. 提出書類作成(インラインXBRL)-XBRLデータの作成
 7. 提出書類作成(インラインXBRL)-報告項目及び勘定項目
 8. 提出書類作成(大量保有報告書)
 9. 事前チェック・仮登録チェック
 10. 本登録
 11. メール
 12. その他全般的な質問

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