EDINET

最終更新日:令和2年05月29日

よくある質問

よくある質問TOP10

Q1.   ユーザID及びパスワードを入力し、EDINETへログインしようとしましたが、EDINETにログインできません。

 

A1.   次の原因が考えられます。詳細は、こちら別窓で開くを参照ください。

①ユーザID又はパスワードの入力に誤りがある(「ユーザID」にEDINETコードを指定していないことを確認してください)
②別ユーザが同じユーザIDで既にログインしている
③アカウントがロックされている
④EDINETへログイン中に「ログアウト」ボタンを押下せず、ブラウザを閉じてしまった
※提出者届出の更新が期限までに行われていない場合は、EDINETコードの利用が終了となり、ログインができません。

Q2.   提出本文書を提出しようとすると、事前チェック又は仮登録でエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC1030E:ファイルに使用禁止文字を使用しているか、又は文字コードがUTF-8ではありません。ファイル名:PublicDoc//XXXXXXX_XXX.htm(XX行目 XX文字目)]

 

A2.   該当箇所に使用禁止文字が使用されていない場合は、提出書類HTMLがUTF-8で作成されているか確認し、提出書類を再度アップロードしてください。
※特にメッセージの末尾の行数及び文字数が「1行目 1文字目」の場合、該当のファイルの文字コードがUTF-8以外で作成されている可能性があります。

UTF-8への変換方法は次のFAQを参照してください。
5.提出書類の作成 Q16「文字コードをUTF-8に変換する方法を教えてください。」

Q3.   ワープロソフト等で提出書類HTMLを作成する場合、注意すべき事項等はありますか。

 

A3.   設定によっては、HTML4.01等の規約に沿わないワープロソフト独自のタグやスタイルシート要素が混入し、表示が崩れることがあります。
回避するためには、御利用のソフトウェアにおいて、設定を変更する必要があります。

例えば、Microsoft WordでHTMLを作成する場合、HTMLファイルを保存する際に以下の手順を実行することで独自タグの使用を回避できます。
①「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択する。
※バージョンによっては、名前を付けて保存ダイアログを表示する前に、保存するフォルダを選択するか「参照」ボタンを押下する必要があります。
②「ファイルの種類(T)」から「Web ページ (フィルタ後)」を選択する。
③「ツール(L)」→「Web オプション(W)…」を選択する。
④「エンコード」の「このドキュメントを保存する形式(S)」から「Unicode(UTF-8)」を選択し、「OK」ボタンを押下する。
⑤「ファイル名(N)」にファイル名を入力し、「保存(S)」ボタンを押下する。

保存後はメモ帳でHTMLファイルを開き、次の2点を確認してください。
・言語設定
記載内容によっては、自動的に言語設定が日本語以外(例:lang=EN-US)に書き換わることがあります。
言語設定(lang=)で検索し、言語設定に日本語以外が設定されている場合は、日本語(lang=JA)に書き換えてください。
詳細手順はこちら別窓で開くを参照してください。

・目次項目(【 】(墨付き括弧))内のHTMLタグ
記載内容によっては、自動的に目次項目(【 】(墨付き括弧))の中に、HTMLタグ(<span>、<br>等)が含まれる場合があります。
墨付き括弧(【 又は 】)で検索し、目次項目内にHTMLタグが含まれている場合は、HTMLタグを削除してください。

なお、個々のソフトウェアの設定方法については、各ソフトウェアベンダーにお問い合わせください。

また、本登録前に提出書類PDF確認にて表示が崩れていないことを確認してください。
詳細は『書類提出操作ガイド 3章 書類提出 3-7-1 提出書類PDF確認』を参照してください。

Q4.   提出書類データ(HTMLファイル、XBRLデータ)の作成方法、作成上の留意点を教えてください。

 

A4.   HTMLファイルの作成の詳細は『提出書類ファイル仕様書』を、XBRLデータの作成の概要は『EDINETタクソノミの概要説明』を、XBRLデータの作成の詳細はXBRL関連各種ガイドライン(『提出者別タクソノミ作成ガイドライン』、『報告書インスタンス作成ガイドライン』等)を、それぞれ参照してください。

また、一部様式については、EDINETで提供するツールにて提出書類データを作成することが可能です。
■大量保有報告書(Web入力フォーム)
・大量保有報告書(変更報告書を含む。本回答中において以下同じ。)
・大量保有報告書の訂正報告書
 ※訂正元書類をWeb入力フォーム作成した場合のみ。

■大量保有報告書(Excel版)
・大量保有報告書
・大量保有報告書の訂正報告書の添付XBRL
 ※訂正報告書の表紙及び本文は作成できません。訂正報告書の表紙及び本文作成機能が必要な場合は、訂正元書類提出時からWeb入力フォームを利用してください。

■XBRL作成ツール
・企業開示府令 自己株券買付状況報告書 第十七号様式
・企業開示府令 臨時報告書 第五号の三様式
・特定有価証券開示府令 自己株券買付状況報告書 第二十五号の三様式
・特定有価証券開示府令 臨時報告書 様式なし
・他社株買付府令 公開買付届出書 第二号様式
・他社株買付府令 公開買付撤回届出書 第五号様式
・他社株買付府令 公開買付報告書 第六号様式
・他社株買付府令 対質問回答報告書 第八号様式
・内部統制府令 内部統制報告書 第一号様式

操作方法等については、各ツールの操作ガイド(『大量保有報告書提出操作ガイド(Web入力フォーム編)』、『大量保有報告書提出操作ガイド(Excel様式編)』又は『報告書(XBRL)作成ツール操作ガイド』)を参照してください。

Q5.   提出書類をアップロードする際にエラーとなります。以下のメッセージが出力されています。

[EC0100E:転送されたディレクトリ直下に規定外のディレクトリ又はファイルが存在します。]
[EC0121E:PublicDoc(又はAuditDoc)に31文字を超える、又は使用可能文字(半角英数字、’-’及び’_’)以外を使用しているディレクトリ又はファイルが存在します。]

 

A5.   提出書類をアップロードする際、「zipファイルを指定」ボタンを押下後に表示される「アップロードするファイルの選択」ダイアログにて選択するzipファイルに誤りがないか確認してください。
選択するファイルは「XBRL」フォルダ等を内包しているファイルです。
※例の場合は「edinet_data.zip」ファイルです。

なお、zipファイル内に空のフォルダや不要なファイルが存在する場合もエラーとなります。

例:
edinet_data.zip←(AttachDoc、XBRL等を内包しているzipを選択)
  |
 edinet_data
    |
    |--AttachDoc
    |
    └--XBRL
       |
       |--PublicDoc
       |
       └--PrivateDoc

zipファイル内のフォルダ構成に誤りがない場合、提出書類詳細(作成中)画面の府令、様式名、様式(号)及び区分が正しいことを確認してください。

Q6.   大量保有報告書作成画面で、「作成」ボタンをクリックしても反応がなく、先に進めません。

 

A6.   御利用のOS、Webブラウザ、信頼済みサイトへの登録等の端末設定が『書類提出用端末要件』に沿っていることを確認してください。
※「Google Chrome」及び「Microsoft Edge」において、本事象が発生することを確認しています。

Q7.   提出者サイトにログインしたところ、提出者用メニュー画面に「提出者情報管理」メニューしか表示されず、書類提出ができません。

 

A7.   提出者種別変更により提出者情報に不足が発生した場合、提出者情報を補完するまで「書類提出」メニュー及び「公告提出」メニューは表示されません。
登録されている提出者情報を確認し、不足項目を入力してください。
詳細は、『書類提出操作ガイド 5 章 提出者情報管理 4-2 情報変更』を参照してください。
※提出者情報変更入力画面の各項目の左側に「」の付いている項目が必須項目となります。

Q8.   大量保有報告書・変更報告書に係る訂正報告書の作成及び提出方法が分かりません。

 

A8.   大量保有報告書・変更報告書に係る訂正報告書は、画面入力で作成することができます。
詳細は、『大量保有報告書提出操作ガイド(Web 入力フォーム編) 3 関連書類の提出、訂正報告書の作成』を参照してください。

画面入力によらず提出した大量保有報告書・変更報告書に係る訂正報告書については、画面入力で作成することができません。
開示書類等提出者自身で訂正報告書のHTMLファイルを作成いただき、作成済みのフォルダから作成したzipファイルを指定して訂正報告書を提出してください。
インラインXBRL方式での提出の場合は、訂正後のXBRL文書一式も合わせて提出してください。

訂正報告書のフォルダ構成は、次のとおりです。

■訂正報告書のフォルダ構成
edine_data.zip(→提出書類をアップロードする際に指定するzipファイル。zipファイル名は任意。)
  │
 edinet_data
    │
    ├──AttachDoc(※1)
    │   →訂正後の添付文書を保存
    │
    ├──PublicDoc
    │   →訂正報告書の表紙及び本文を保存
    │
    └──XBRL(※2)
        └──PublicDoc
             →訂正後のXBRL文書一式

(※1)訂正対象が存在する場合のみ作成します。
(※2)大量保有報告書様式(Excel版)を使用して訂正後のXBRLデータ一式を作成することができます。
   詳細は、『大量保有報告書提出操作ガイド(Excel様式編) 3-4 訂正報告書を作成する場合』を参照してください。

 フォルダ作成時の注意事項は、『提出書類ファイル仕様書 2章 フォルダの準備 2-1-2 フォルダ作成時の注意事項』を参照してください。
 また、ファイル名、拡張子等については、『提出書類ファイル仕様書 3章 提出書類の作成』を参照してください。

訂正報告書の提出方法については、『書類提出操作ガイド 3章 書類提出 3-10 関連書類の提出』を参照してください。

Q9.   大量保有報告書作成画面で、「作成」ボタンを押下したときに、該当箇所を入力していないにも関わらず次のエラーメッセージが出て先に進めません。

[EC0337E:共同保有者「無」で書類ヘッダが作成されているため、第2【提出者に関する事項】の2 【提出者(大量保有者)/2】以降、第3【共同保有者に関する事項】、第4【提出者及び共同保有者に関する総括表】の入力を行わないでください。]

 

A9.   提出書類のヘッダ作成時に選択する共同保有者の有無に「無」を設定している場合、第3【共同保有者に関する事項】の「該当事項無し」のチェックボックスにはチェックを入れないでください。

Q10.   大量保有報告書作成画面で、「作成」ボタンをクリックしたところ、以下のメッセージが表示されました。
入力している数字は正しいのですが、どのように対応したらよいですか。

[EC0357E:第2【提出者に関する事項】又は第3【共同保有者に関する事項】に入力されている保有株券等の数(総数)(O+P+Q-R-S)又は上記提出者の株券等保有割合(%)(T/(U+V)×100)が第4【提出者及び共同保有者に関する総括表】に入力されている保有株券等の数(総数)(株・口)又は株券等保有割合(%)と一致しません。若しくは保有株券等の数(総数)(株・口)及び株券等保有割合(%)が一致しません。 ]

 

A10.   保有株券等の数(総数)(株・口)及び株券等保有割合(%)の値は、数値だけではなく「,」カンマの有無も含めて完全に一致させる必要があります。「,」カンマの有無を確認し、入力値を統一してください。

よくある質問 分類

 1. 動作環境
 2. 提出者届出
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 5. 提出書類の作成
 6. 提出書類作成(インラインXBRL)-XBRLデータの作成
 7. 提出書類作成(インラインXBRL)-報告項目及び勘定項目
 8. 提出書類作成(大量保有報告書)
 9. 事前チェック・仮登録チェック
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 11. メール
 12. その他全般的な質問

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